美肌に効果的なサプリメントや化粧品についての考察

ワセリンを使いこなす!!

 

薬局や皮膚科の処方で手軽に入手することができるワセリン。不純物の少ない白色ワセリンや、のびのよいプロペトを1つ常備しておくと、デイリーケアから、いざという時のお助けアイテムとしてまで、マルチに活躍してくれます。ここでは、ワセリンを使ったおすすめのスキンケア方法をピックアップしてご紹介します。

 

 

 

・お風呂あがりの濡れた肌にボディークリームとして

 

 

 

乾いた肌にぬるとべたつきが気になるワセリンですが、お風呂あがりの湿って柔らかくなった肌とは好相性。乾燥の気になる時期は、ワセリンで隅々までうるおいをカバーしましょう。手脚や背中など皮膚の厚い部分は多めに、顔など皮膚の薄い部分は少なめに伸ばすのがコツです。

 

 

 

・持ち歩いてポイントケアに

 

 

 

ワセリンは保湿力が高い割に、メイクをぐずぐずと崩してしまわないという特長があります。乾燥で粉をふいてしまった部分には、指先に薄くとったワセリンをこすりあわせるようにして十分に温め、ちょんちょんと押さえるようにつけてみてください。リップクリームやハンドクリームとしても使えます。

 

 

 

・飛び出た髪の毛もワセリンでまとめて若々しく

 

 

 

後れ毛や頭頂部に飛び出るイモ毛は顔を老けた印象に見せてしまいます。こちらも薄くワセリンをつけて、手のひらで押さえるようにし、すっきりと仕上げましょう。乾燥した毛先をまとめる時にも役立ちます。

 

 

 

いかがでしたか?ワセリンを使う時の注意は、塗った肌を直射日光にあてないこと。ワセリンがサンローションの役目を果たして焼けてしまうので、注意してください。